アレクサンダー・テクニーク入門in大阪

投稿日 2008年12月22日

いつ:1月18日(日)13:30-17:00
どこ:イーストウェスト対話センター(大阪・朝潮橋)
教師:片桐ユズル
定員;6人
費用:7000円
前回6人の少人数でしたら,とても深く入りました。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。同様少人数クラスで募集した11月開講の京都精華大学公開講座はすでに満員しめきりとなりました。
申込・問合せ:イーストウェスト対話センター 電話:06-6599-2520

“アレクサンダー・テクニーク入門in大阪” への3件のフィードバック

  1. Rie より:

    一緒に参加したみなさんをよく感じることができて、ほんとに楽しかったです。
    ユズルさんが言葉をかけることによって、体の使い方がみるみる変わってゆかれる。それを見るのがうれしくてしょうがありませんでした。
    私自身については、ハイ、なるほど立ち上がるときに必ず「気合い」をいれてしまっています。
    実はものをうごかすときにもそうしているようで、かなり根深いものがあるようです。おおーっw(*゚o゚*)w
    ほかもいろいろ。
    帰りには声まで幸せになっていました。
    よい時間をありがとうございました。

  2. Rie より:

    (追記)
    後日鎖骨の付け根を意識していたところ、肩甲骨の内側に意識が向くようになりました。
    肩甲骨の内側でまっすぐ指先を引っ張るイメージです。
    鎖骨の付け根で腕を持ち上げる。
    肩甲骨の内側で指先を引っ張る。
    どちらも傍から見ると今までと変わりない動作かとは思いますが、
    私にとっては大変な違いです。
    呼吸器がとても気持ちよいのです。
    後頭部も。
    後頭部をとおって呼吸が上に抜けてゆく感じがします。
    声色がよくなると、人に与える振動がよくなると思います。
    自分に与える振動ももちろん。

  3. Rie より:

    人にも教えてしまいました。
    ある人が私に
    「このごろ声の出が悪くなって・・・」と話したのですが、
    その時私には、その人の首と肩の間にお荷物がのっているように見えたので、その旨伝えました。
    そしたら翌日その人が私に
    「昨日はありがと。鏡を見たらほんとにそうだったわ。」と話すのです。
    そして私をジーッと見るので、
    「あのね、私で伝えられるかどうか分からないのよ。」と言いながら、
    まず、腕が胸鎖関節から始まっていることを確認してもらって、
    腕を、感じながら、ゆっくり上げて下ろしてもらいました。
    でも途中で、
    「あっ、頭を、第一頚椎の上に、せめてできるだけ楽に載るように意識してもらわなければいけなかった・・・」とか、
    「あっ、両腕一緒にやっちゃったので、効果があったとしても分かりにくい・・・」とか、
    いちいち「あっ」とか「うっ」とか、うるさく反省してしまったのですが、その人は、
    「あっ!はずれた!ほら、腕が長くなってるよ!」と言ってくださいまして、
    私は、なんといってよいのかわかりませんでした。
    人と人との間にあるもの不思議です。
    でも見方を変えれば、・・・あたりまえ。

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